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【STEP1-2】あなたの「好き」はどれ?家づくりのデザインテイスト10選
あなたの「好き」はどれ?家づくりのデザインテイスト10選

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家づくりを考え始めると、間取りや広さと同じくらい気になるのが、家のデザイン。
InstagramやPinterestで素敵な家を見つけては保存しているけれど、いざ「どんな家にしたい?」と聞かれると、うまく説明できないことはありませんか?
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木のぬくもりを感じる家、すっきりとしたモダンな家、海外住宅のような家……。
ひとことで「おしゃれな家」といっても、その雰囲気はさまざまです。
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今回は、家づくりで参考にしたい代表的なデザインテイストを10種類にまとめました。
それぞれの特徴を画像で見比べながら、自分たちの「好き」に近い雰囲気を探してみてください。
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※掲載画像は各テイストの特徴を表現したAI生成イメージです。実際の施工事例ではありません。また、テイストの分類は一例であり、複数のスタイルに共通する特徴もあります。
1. ナチュラル|木のぬくもり

木の質感や自然素材を生かした、温かみのあるデザイン。
木目を感じるフローリングや木製家具、白やベージュなどのやさしい色合いがよく似合います。
飾りすぎず、自然体でくつろげる空間が魅力。素材そのものの風合いを楽しみたい方にもおすすめです。
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こんな人におすすめ
- 木のぬくもりを感じる家が好き
- 明るく、やさしい雰囲気にしたい
- 自然素材や植物を暮らしに取り入れたい
2. モダン|洗練

直線的なデザインと、シンプルですっきりした印象が特徴。
白・黒・グレーなどを使い、装飾を抑えることで、シャープで洗練された雰囲気に仕上がります。
木を組み合わせて温かみを出したり、モノトーンでスタイリッシュにまとめたりと、アレンジの幅が広いのも魅力です。
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こんな人におすすめ
- シンプルですっきりしたデザインが好き
- 無駄のない洗練された空間に憧れる
- 直線的でスタイリッシュな外観が好み
3. 北欧|シンプルさと遊び心

明るい木や白を基調とした、温かみのあるスタイル。
北欧デザインは、シンプルさと機能性を大切にしながら、家具や照明、色使いを楽しめるのが特徴です。
ベージュやグレーで落ち着いた雰囲気にまとめることも、ブルーやイエローなどの差し色を取り入れて、明るく楽しい空間に仕上げることもできます。
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こんな人におすすめ
- 明るく居心地のよい空間が好き
- デザイン性のある家具や照明を楽しみたい
- シンプルさの中に色や柄を取り入れたい
4. 和テイスト|落ち着きと趣

日本の伝統的な住まいの要素を取り入れたデザイン。
木や塗り壁、格子、深い軒などを生かし、落ち着いた雰囲気をつくります。
昔ながらの純和風住宅だけでなく、現代的なデザインを取り入れた「和モダン」など、幅広い表現ができるのも特徴です。
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こんな人におすすめ
- 和の落ち着いた雰囲気が好き
- 木や自然素材の風合いを楽しみたい
- 流行に左右されにくいデザインを選びたい
5. ホテルライク|上質なくつろぎ

ホテルのような、上質で整った空間をイメージしたスタイル。
石目調の素材や大判タイル、間接照明などを取り入れ、高級感のある雰囲気を演出します。
白やグレーを基調としたスタイリッシュなデザインだけでなく、ベージュや木目を使った温かみのあるホテルライクもあります。
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こんな人におすすめ
- 高級感のあるインテリアが好き
- 落ち着いた雰囲気でくつろぎたい
- 照明や素材にもこだわりたい
6. インダストリアル|無骨な素材感

工場や倉庫のような、無骨で飾りすぎないデザインから生まれたスタイル。
コンクリート、アイアン、レンガ、古材など、素材そのものの質感を生かすのが特徴です。
ブラックやグレー、濃い木目を取り入れることで、かっこよく落ち着いた空間に仕上がります。
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こんな人におすすめ
- 無骨でかっこいいデザインが好き
- アイアンやレンガなどの素材感が好み
- ヴィンテージ家具や照明を楽しみたい
7. 南欧|かわいらしさと温かみ

フランス南部のプロヴァンス地方やスペインなど、南ヨーロッパの住宅をイメージしたスタイル。
白やクリーム色の塗り壁、瓦屋根、アーチ型の開口部などが特徴です。
やわらかな色使いや素朴な素材感が、どこか懐かしく、温かな雰囲気をつくります。
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こんな人におすすめ
- かわいらしい外観が好き
- 海外の田舎町のような家に憧れる
- 塗り壁や瓦、アーチなどのデザインが好み
8. 西海岸|開放感

アメリカ西海岸の海辺の暮らしをイメージした、明るく開放的なスタイル。
ラップサイディングの外壁やカバードポーチ、大きな窓などがよく似合います。
白やブルー、木目を取り入れた爽やかなデザインから、アメリカンヴィンテージを感じる雰囲気まで、幅広く楽しめます。
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こんな人におすすめ
- 海辺のような開放的な雰囲気が好き
- カジュアルでラフなデザインが好み
- カバードポーチのある家に憧れる
9. リゾート|日常に非日常を

旅行先のホテルやヴィラのように、ゆったりとした時間を楽しめるスタイル。
木や石、ラタンなどの自然素材を取り入れ、開放感のある空間をつくります。
バリ島のヴィラを思わせるアジアンリゾートや、明るく爽やかな南国風など、さまざまな表現があります。
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こんな人におすすめ
- 旅行先のような空間に憧れる
- 自然素材や開放感を大切にしたい
- 自宅でもゆったりくつろぎたい
10. レトロ|懐かしさと遊び心

どこか懐かしく、温かみのあるデザインが魅力のレトロスタイル。
深みのある木製家具や、丸みのあるフォルム、個性的な照明などを取り入れた空間が特徴です。
なかでも、1950〜60年代のデザインを取り入れた「ミッドセンチュリー」は、レトロでありながら洗練された雰囲気も楽しめるスタイル。
落ち着いた色合いでまとめたり、オレンジやグリーンなどのアクセントカラーを取り入れたりと、幅広いアレンジができます。
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こんな人におすすめ
- レトロな家具や雑貨が好き
- どこか懐かしい雰囲気に惹かれる
- 個性的な色やデザインを楽しみたい
インテリアMIXという選択肢も!
ここまで10種類のテイストをご紹介しましたが、「この雰囲気も好きだけど、あのデザインも気になる!」という方もいるのではないでしょうか。
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実は、家づくりのテイストはひとつに絞る必要はありません。
異なるテイストの好きな要素を組み合わせる「インテリアMIX」も、自分たちらしい家づくりを楽しむ方法のひとつです。
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特に、北欧やナチュラルは、ほかのテイストと組み合わせやすいスタイル。
シンプルな色使いや木の温かみをベースにしているため、素材や家具、アクセントカラーを変えることで、さまざまな雰囲気にアレンジできます。
例えば、こんな組み合わせがあります。
ジャパンディ
北欧 × 和テイスト

北欧のシンプルさや心地よさと、日本らしい落ち着きを組み合わせたスタイル。
木や自然素材、穏やかな色合い、余白を生かした空間が魅力です。
和の趣を感じながらも、現代的ですっきりとした雰囲気に仕上がります。
北欧ポップ
北欧 × カラフル

明るい木や白をベースに、鮮やかな色の家具や雑貨をプラス。
ブルーやイエロー、グリーンなどのアクセントカラーを取り入れることで、シンプルな北欧スタイルに遊び心が生まれます。
カラフルでも、ベースの色や素材をそろえることで、まとまりのある空間に仕上げられます。
ナチュラルモダン
ナチュラル × モダン

木のぬくもりと、モダンのすっきりしたデザインを組み合わせたスタイル。
自然素材の温かみを感じながらも、直線的なデザインや落ち着いた色使いによって、洗練された雰囲気を演出できます。
ナチュラルだけでは少し物足りない方や、シンプルでも冷たい印象にしたくない方にもおすすめです。
カフェ風インテリア
ナチュラル×インダストリアル

木の温かみに、黒いアイアンや無骨な照明を組み合わせたスタイル。
木製のカウンターや棚、ペンダントライトなどを取り入れることで、おしゃれなカフェのような居心地のよい空間に仕上がります。
インダストリアルのかっこよさを残しながら、ナチュラルな素材でやわらかさを加えられるのが魅力です。
MIXするときは、ベースとなるテイストを決めよう
好きなものを自由に組み合わせられるとはいえ、あれもこれもと取り入れると、まとまりのない印象になってしまうことも。
そんなときは、まずベースになるテイストをひとつ決めて、別のテイストをアクセントとして取り入れてみましょう。
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例えば、ナチュラルな空間をベースに黒い照明やアイアンの家具を少し加えるだけでも、雰囲気が変わります。
床や壁など面積の大きな部分はベースを意識し、家具や照明、小物などで好きな要素を加えると、全体のバランスを取りやすくなります。
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大切なのは、テイストの名前にこだわりすぎず、自分たちが心地よいと感じる空間をつくることです。
家族で「好き」が違うときはどうする?
自分は北欧テイストが好きだけど、パートナーはインダストリアルテイストが好き。
家づくりを進めていると、そんなふうに家族の好みが違うこともあります。
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でも、どちらか一方の好みに合わせる必要はありません。
たとえば、リビングは木のぬくもりややさしい色合いを取り入れた北欧テイストにしつつ、キッチンや照明、アイアンの素材感でインダストリアルの雰囲気をプラスすることもできます。
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また、同じ北欧でも、明るくやわらかな雰囲気が好きなのか、すっきりとしたシンプルな北欧が好きなのかで印象は変わります。
インダストリアルも、無骨でかっこいい雰囲気が好きなのか、少しやわらかさのあるスタイルが好きなのかで選び方は変わってきます。
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だからこそ、家族で好みを共有するときは、テイストの名前だけでなく、どの部分を気に入ったのかまで話してみるのがおすすめです。
「この木の感じが好き」
「この照明の雰囲気が好き」
「このアイアンの使い方がいい」
そんな小さな「好き」を集めていくことで、家族みんなが心地よく暮らせる住まいのイメージが、少しずつ見えてくるはずです。
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好みのテイストが見つかったら、次は実際の家づくりでどう取り入れるかを考えてみましょう。
同じテイストでも、使用する建材や設備、間取りによって仕上がりは大きく変わります。
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例えば、木のぬくもりを感じるナチュラルな家でも、無垢材を使うのか、木目調の建材を取り入れるのかによって、質感やお手入れの方法、費用などが異なります。
また、開放感のある大きな窓や吹き抜け、こだわりの外壁材など、デザインによっては予算や住宅性能とのバランスを考える必要もあります。
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そして、住宅会社によって得意なデザインや提案内容、取り扱う素材などにも違いがあります。
素敵な画像を見つけて「こんな家にしたい!」と思ったら、まずはお気に入りとして保存しておくと便利です。
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家族で話し合いながら、少しずつ自分たちの理想を具体的にしていきましょう!
自分たちの「好き」を大切にした家づくりを
10種類の中に、気になるテイストはありましたか?
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家づくりのデザインに、決まった正解はありません。
同じナチュラルでも、使う木の色や素材によって印象は変わりますし、いくつかのテイストを組み合わせることで、自分たちらしい住まいをつくることもできます。
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大切なのは、流行やテイストの名前にとらわれず、自分たちが「こんな家で暮らしたい」と思える雰囲気を見つけることです。
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その他の家づくりのヒントはこちら
▶ 【保存版】「どの住宅会社に行く?」の前に。わが家で整理しておきたい3つのこと
▶【STEP1-1】「こんな家にしたい」が見つかる。家づくりの希望アイデア集
好きな雰囲気は見つかったけれど、どの住宅会社に相談したらいい?
おうちの買い方相談室では、家づくりを始める方に向けて、住宅購入の予算や希望条件の整理、住宅会社選びをお手伝いしています。
「こんな雰囲気の家を建てたいけれど、どこに相談すればいい?」
「デザインにもこだわりたいけれど、予算内で実現できる?」
そんな疑問も、住宅会社を決める前に整理しておくと安心です。
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お気に入りの家の画像があれば、ぜひ相談の際にもお持ちください。
自分たちの好みと予算、どちらも大切にできる家づくりを一緒に考えてみませんか?
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おうちの買い方相談室では、希望がまだまとまっていない段階から、家づくりの条件や優先順位、住宅購入予算を一緒に整理できます。
