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【スタッフ体験談】平屋で庭プール!広さの目安と外構の後悔2選
マイホームの夢!夏は「おうちプール」を楽しみたい
🏡「マイホームを建てたら、夏は庭で子どもたちとプール遊びをしたい!」
夏本番を迎えると、多くの子育て世代のお客様からそんなご希望をお聞きします。
アパートやマンションのベランダではなかなか難しい水遊びも、自分たちのお庭なら気兼ねなく楽しめますよね✨
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しかし、家づくり中は間取りや内装ばかりに気を取られてしまい、いざ住み始めてお庭でプールをしようと思うと後悔するケースが意外と多いんです。
今回は、おうちの買い方相談室スタッフのリアルな実体験をもとに、おうちプールを楽しむための「土地の広さの目安」と「お庭づくりの失敗談」をご紹介します!
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リアル実録!相談室スタッフの「お庭づくり」後悔ポイント
今回体験談をお話しするのは、おうちの買い方相談室のスタッフ。
建坪30坪ほどの平屋に住んでおり、土地の広さは約100坪。少し郊外のエリアなので、100坪が基準となっているゆったりとした土地柄です。
南側にはやや縦長のお庭があり、夏はそこで子どもたちとプール遊びを楽しんでいますが……実は家を建てた後に「2つの大きな後悔」があるんです💦
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後悔①:お湯を運ぶのが大変!
一番の後悔は、「プールで使う『お湯』の確保」です。
真夏とはいえ、冷たすぎる水にいきなり子どもを入れるのは可哀想ですよね。午前中に準備してお水を温めるのも子ども達は待ちきれない様子。しかし、我が家のお庭の立水栓は水専用です。
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そこで家の中からお湯を運ぶのですが、キッチンやお風呂がお庭からやや遠い間取りになっており、重いバケツを何度も往復して運んだり、ホースを使おうにも長さが必要だったりでヘトヘトになってしまいます…。
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「もっとキッチンとお庭が近い間取りにしておけばよかった!それが無理なら、外の水道を『混合水栓(お湯と水が出る蛇口)』に課金しておけばよかった…」と、プールを出すたびに痛感しています。
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後悔②:夏の日差しが凄まじい!屋根と「人工芝の罠」
二つ目の後悔は、「日よけ対策」です。
南側に面したお庭は日当たり抜群なのですが、夏本番になると直射日光が凄まじく、とにかく暑い!
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実は、鹿児島県は「年間真夏日(30℃以上)の日数」が全国でもトップクラス(沖縄、熊本に次いで全国3位というデータも)。
ただでさえ厳しい暑さの中、子どもたちを遊ばせたり、大人がそばで見守るのは過酷な環境です。
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さらに要注意なのが、外構で人気の「人工芝」です。
直射日光を浴び続けると表面温度が急上昇し、大人でも素足では歩けないほどの熱さ(なんと60度近く!)になってしまいます。
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炎天下で、火傷しそうな人工芝の上にテントやタープを設営・撤収するのは想像以上に重労働で、プールとあわせての準備はなかなか大変。
ワンオペの日は自宅プールの選択肢は選べず子どもに申し訳なく思うことも。
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「こんなに暑いなら、最初からテラス屋根を全面にしっかり作って、足元の人工芝も日陰になるようにしておけばよかった…」と後悔しています。
間取りや外構(お庭)の計画を立てる時に、「ただ庭を作る」のではなく「ここでどんなことをしたいか」まで具体的にイメージしておくことが本当に大切です。
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お庭でプール!建坪30坪の家を作るなら、土地は何坪必要?
スタッフの家は平屋で100坪の土地でしたが、「プールができるお庭」を作るには、最低限どれくらいの土地の広さが必要なのでしょうか?
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駐車場に何台停めたいかにもよりますが、車社会のエリア(駐車場2〜3台必須)を想定すると、目安は以下のようになります。
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| 建物の種類 | 必要な土地の広さの目安 |
| 2階建て(建坪30坪) | 50坪〜60坪 |
| 平屋(建坪30坪) | 70坪以上 |
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平屋は建物だけで広い面積(30坪)をとるため、駐車場2台とゆったりしたお庭を作るなら、最低でも70坪〜80坪の広さが必要になります。スタッフの家のように100坪あると、縦長のお庭でもかなり余裕を持って遊ぶことができます。
ただし、無駄に広すぎる土地を買ってしまうと、「外構費用」や「固定資産税の負担」が大きくなるため注意が必要です!
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大成功のおうちプールにするための3つの必須ポイント
スタッフの失敗談を踏まえ、これから間取りやお庭づくりをする方に絶対に検討してほしい3つのポイントをまとめました。
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🏡 プールを温水にしたいならお湯の確保方法も検討
太陽の力でお湯を温めるから大丈夫!という方を除いて、準備したらすぐ入れるようにしたいという方には混合水栓がとてもおすすめです。キッチンの水栓などはホースを繋げない形状のものもあるので、そちらもしっかり確認するのがおすすめです。
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⛱️ しっかりとした「日よけ対策(テラス屋根やオーニング)」
南側の庭なら必須です。人工芝を導入する時も、熱さ対策にもなります。簡易的なタープを引っ掛けるための金具(フック)を外壁に最初からつけてもらうのもおすすめです。
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🧱 プールが泥だらけにならない「人工芝」や「タイルデッキ」
お庭が土のままだと、子どもの足に泥がついてプールの中が真っ黒になってしまいます。快適に遊ぶなら足元の外構工事も忘れずに(ただし日よけとセットで!)。
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外構費用は削られがち…だからこそプロと総予算の計画を!
以前も外構の注意点についてはまとめましたが、家づくりの終盤に「建物のオプションで予算が膨らんでしまったから、お庭(外構)の予算を削ろう…」となるケースは非常に多いです。
しかし、外構費用を削って「テラス屋根」や「お庭の整備」を諦めると、今回のスタッフのように後から悔やむことになってしまいます。
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夢のおうちプールを快適に叶えるためには、家づくりの初期段階で「土地代+建物代+外構費(お庭のお金)」をしっかり含めた総予算を組むことが何より大切です。
「我が家の収入なら、いくらまで予算を組んでも大丈夫?」「外構費まで含めた無理のないライフプランを作りたい!」という方は、ぜひご相談ください。
お金と住宅のプロである私たちが、第三者の立場であなたのご家族にぴったりの資金計画を無料でサポートいたします✨
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